大学対抗ペタンク大会ガイド

リンク

大会歴代入賞校

2022年12月3日に開催されたテスト大会の様子

2023年10月14日に開催された第一回大学対抗ペタンク大会の様子

2024年11月9日に開催された第二回大学対抗ペタンク大会の様子

2025年11月9日に開催された第三回大学対抗ペタンク大会の様子

第四回大学対抗ペタンク大会出場のご案内

全国の大学関係者の皆様へ
2026年11月8日日曜日、
岐阜市で第四回大学対抗ペタンク大会が開催されます。
貴校の代表チームの出場をご検討下さい。

第四回大会の開催要項

主催
岐阜大学ペタンクサークル

大会運営事務局
〒500-8212 岐阜県岐阜市日野南8−24−12 三宅雅之
090-3950-1552
masayuki1740@gmail.com

大学対抗ペタンク大会について

⬛️ その歴史

第1回大会(2023.10.14)

 2022年春に岐阜大学准教授ジル・ゲランが岐阜大学ペタンクサークルを立ち上げました。そして、2023年10月14日に岐阜大学キャンパスで開催した第一回大学対抗ペタンク大会は、岐阜、愛知、京都の8大学(注)から56人の学生が参加しました。

 これは、日本で開催された最初の大学対抗形式のペタンク大会であり、また学生の大会として過去最大規模となり、新聞やテレビでも報道されました。

第2回大会(2024.11.9) 

そして、2024年11月9日に開催された第二回大会は、新たに整備された西正木広場ペタンクコートが会場となり、全国21大学から123人の参加者を迎え、第一回大会を上回る規模と内容の大会になりました。

第3回大会(2025.11.9)

2025年11月9日に開催された第3回大会には、全国、そして海外から23大学の108人の学生が大会に集い、ペタンクを通じた交流が行われました。
この大会では、開会式で、国際ペタンク連盟FIPJP前会長のクロード・アゼマ氏のビデオメッセージが紹介され、柴橋岐阜市長の挨拶もありました。
また、最新のシステムSPORTによる試合管理も行われ、スイス式トーナメント6試合で総合順位を決定しました。

第4回大会

2026年11月8日日曜日に第4回大会の開催が予定されています。
サークル及び大会事務局は定期的に準備会議を開き、大会の準備を進めています。

⬛️ 大会主催者、後援団体、参加大学

■ 大会を主催するのは岐阜大学ペタンクサークル(代表・顧問:ジル・ゲランGilles GUERRIN岐阜大学地域科学部准教授)です。
この他、岐阜県、岐阜市、CIEP(国際ペタンク指導協会)等、多くの団体が大会を後援しています。

■ これまで大会に参加した大学は以下のとおりです。
北海道立農業大学校、酪農学園大学、北海道教育大学、東京大学、日本大学、東京農業大学、中部大学、愛知大学、愛知県立大学、愛知文教大学、愛知文教女子短期大学、名古屋学芸大学、名古屋外国語大学、中部学院大学、東海学院大学、朝日大学、岐阜大学、岐阜薬科大学、岐阜市立女子短期大学、福知山公立大学、神戸大学、岡山大学、航空大学校、琉球大学、ZEN大学、リール大学、トゥール大学、内モンゴル師範大学、フフホト民族大学、雲南大学、以上29大学。

⬛️ ペタンク、その教育的意義について

ペタンクはフランス発祥の球技で、ビュットと呼ばれる目標球に金属の球を投げて、相手より近づけることで得点を競います。

 我が国では高齢者を中心にプレーされていますが、若い世代に競技の魅力を伝えることが課題となっています。

 私達は大学対抗大会の成功を通じて若い世代にペタンクが普及することを目指しています。

■ またペタンクは、これまでの人生でスポーツとの出会いがなかった若者に、スポーツとの出会いの場を提供します。

 ペタンクは誰でもどこでも気軽に始めることが出来ます。しかし、重さ700gの金属球を正確に投球する技術や、チェスと比較されるような知的な戦術を駆使するなど、高度に専門性のあるスポーツです。

 国内では毎月のように各地で公認大会が開催されていますし、海外においてもアジア選手権世界選手権が開催されています。将来オリンピック種目に加えられる日も遠くありません。

 ペタンクをプレーすることで、これまで出会えなかったスポーツの楽しさスポーツマンシップを学ぶことができます。また高度な競技スポーツとしてプレーすることも可能です。
 更に、チームプレーや大会での交流を通じて社会性ある人間を育成することにも繋がります。

 私達は大学対抗大会の成功を通じて、教育の場にペタンクが導入され、若者がスポーツに出会う機会が広がることを願っています。

⬛️ 大会会場は西正木広場ペタンクコート

■ 2024年11月、岐阜市正木236の伊自良川大橋の下に岐阜市の協力でペタンク専用のグラウンドが完成しました。

 このグラウンドは橋梁の下に位置し、雨や日差しに関係なくペタンクをプレーする事ができます。
 更に、これまでのペタンク大会は公園や学校のグラウンドなど平坦な地面でプレーされてきましたが、このグラウンドは砂利をベースにしたペタンク専用のグラウンドになり、本場フランスのようなダイナミックなプレーが可能となります。

⬛️ 後援団体等から寄贈されたトロフィー、賞品について

大会は様々な後援団体等からの支援によって運営されています。
大会の優勝チーム等に贈られるトロフィー、賞品についても現在寄贈を受け付けています。

1.CIEP(国際ペタンク指導協会)から寄贈された優勝トロフィー等

CIEPはフランスのブルゴーニュ地方のSerginesに本拠を置くペタンク指導教育機関です。FIPJP(国際ペタンク・プロヴァンサル連盟)が公認する教育機関でもあります。
CIEPは本大会の趣旨に賛同し、写真の優勝トロフィー等、オリジナルのビュットを寄贈していただきました。

2.有限会社クプレから第二回大会賞品として寄贈されたOBUT社の公認ブール

有限会社クプレ(代表パスカル・ブルゴス氏)は兵庫県西宮市にあるペタンク専門ショップです。また、フランスのブールメーカーOBUT社の日本総代理店でもあり、ネットを通じてペタンク関連の製品を販売する他、各地の大会に出店したり、ペタンクのイベントを開催してペタンクの普及や選手の指導などにも積極的に取り組んでいます。
代表のパスカル・ブルゴス氏は岐阜大学ペタンクサークルの指導のために本学キャンパスを訪れたこともあり、そうした経緯から本大会を後援していただきました。


3.フランス在住のLaurent-noel-Baccaro氏からのトロフィー、メダル、ロゴマークデザインの寄贈


本大会主催者のジル・ゲランの旧友であるLaurent-noel-Baccaro氏から大会のトロフィー、メダル、さらに岐阜大学ペタンクサークルのロゴデザインが寄贈されました。このロゴは氏の実兄であるPatrick氏(元Renault社デザイナー)のデザインによるものです。

このロゴデザインを基本として大会の旗も製作されました。

4.クラウドファンディングによる全国的な支援

 本大会の財政的な基盤を整備するため、2025年2月から5月にわたり、クラウドファンディングを行い、全国的に支援を募りました。
 支援者(個人、法人)58人から総額で877,729円の支援が集まり、大会運営の長期的な基盤が整備されました。

 本サイトでお名前を掲載することに同意いただいた方は、以下の通りです。

グルマンヴィタル
国際ペタンク指導協会 CIEP japon
ペタンクプロショップ クプレ

コメネコ作者:柏木
名古屋外国語大学フランス語サークル”エッフェル”藤原彩香
Hirokazu and Sayoko
Ninako and Nanaka
辻聖子
古野信子
古野博之
ヤンバルクイナ
Yuko
内田健斗(URPH)
安藤博文
KOMAKI
新田直
Gilles GUERRIN
安藤邦男

安藤久美
三宅先生推し

松井絵美
三宅彬子